MyVision 開発職種向け 採用ピッチデック
テクノロジーと仕組みを駆使して、
日本一の転職支援企業になる。
キャリアアドバイザーが求職者と相対し、しっかり転職をサポート。
下記 6 領域で業界・職種ごとに特化して展開している。
2026 年 7 月リリース。
採用企業と求職者が直接メッセージをやりとりし転職する、
ダイレクトリクルーティングプラットフォームを提供している。
東京大学大学院情報理工学系研究科在学中に IT ベンチャーを創業、東証プライム企業のメドレー社に売却。その後、MyVision 取締役 CTO に就任。
慶應義塾大学を卒業後、レバレジーズにてマーケティング統括責任者やレバテックダイレクトの責任者などを歴任。その後、HR 系 IT 企業を 2 社起業し、両社とも上場企業へ売却。2025 年より MyVision 取締役に就任。
東京大学を卒業後、ボストンコンサルティンググループに入社し、戦略案件や BDD に従事。BCG 卒業後は、IT 企業の執行役員、起業 / 売却を経て、MyVision を共同創業。
早稲田大学を卒業後、JTB、オリックス生命を経て、コンサルティング業界に特化した転職エージェントに入社。2021〜22 年期の No.1 の成績を上げた後、MyVision を共同創業。
トヨタ自動車、デロイトトーマツコンサルティングを経て、コンサルティング業界に特化した転職エージェントに入社、歴代最年少パートナーに。2020〜21 年期、社内 No.1 の営業成績を上げた後、MyVision を共同創業。
トヨタ自動車にて中東市場における販売戦略、市場調査、商品企画などに従事。その後ファーストリテイリングと EY Japan で HRBP として組織設計や採用、評価、労務、異動、育成に関わる。現在は MyVision にて主力のマイビジョン事業(コンサル領域)全体を統括する執行役員を務める。
MyVisionが、日本の転職支援で「シェアNo.1」になることで業界全体のサービス水準を上げる。
| これまで | 現在 | |
|---|---|---|
| 業界の構造 | 中途転職の枠が小さく、 「求職者」より「求人企業」が強かった | 職種を問わず、史上初の圧倒的な人材不足。 「求職者体験」が転職活動の中心に |
| サービス設計 | 人材紹介 / 仲介プラットフォームを問わず、 「求人企業」だけを向いた設計 | MyVisionが時代に合った、 「求職者」の体験にフォーカスしたサービスを提供。 人材紹介 / プラットフォームの双方で No.1 を目指し、 業界水準を変えていく |
What we build
「システム開発」と「業務フローの改善」を両輪で回し、アジャイルな経営を主導する。
| 価値 | 既存の人材紹介企業 | |
|---|---|---|
| ピュアセールスタイムの最大化 | 定型作業や事務作業に追われ、向き合う時間を確保できない | 定型的な業務や事務作業は AI エージェント やシステム、社内の専門部署に任せ、キャリアアドバイザーは求職者との対話に集中する |
| 転職支援の質の底上げ | 離職率も高く、キャリアアドバイザーの質がバラバラ。求職者から見ると「ガチャ」化している | 業務フローの標準化と AIによる支援 で、キャリアアドバイザーの質を底上げする |
| 業務フローの探索 | 分業体制が進んでおらず、業務フローの改善が遅い。従来のやり方を引きずっている | 開発部がアジャイルに業務フロー改善をリードすることで、探索的に、より良い業務フローを模索し続ける |
MyVisionは日本のHR企業で唯一「強い開発チーム」と「強い営業組織」の両方を持っている。
今後もHR領域でさまざまなプロダクトを作り続けます。
SFA / MA / ERP / CMS / 日程調整 / 各種データ集約 / AI 分析 … などの機能を含む、社内の全職種が使う、100 ページ超えのモンスター社内システムの開発
キャリアアドバイザーを介さず、採用企業と求職者が直接メッセージをやり取りするダイレクトリクルーティングプラットフォームの開発
| 主な職種 | InVision の使い方の例 |
|---|---|
| キャリアアドバイザー(CA)求職者と対面し、求人紹介・面接対策などを通じて転職活動を総合的にサポートする営業職 | 求職者の情報をカンバン形式で管理。AI を活用して次に提案する求人を検討し、マネージャーに相談する |
| リクルーティングアドバイザー(RA)採用企業側と対面し、採用ニーズや事業課題、求める人物像などをすり合わせる営業職 | 担当企業の現在の採用ラインを確認し、過去の議事録を振り返りながら、企業にとってのネクストアクションを提示する |
| 営業事務(OP)営業職の事務作業・定型作業を巻き取り、AI を活用しつつ効率的かつ正確に処理する事務職 | カテゴリごとに仕分けられたメールに基づき、AI が提案するアクションを承認。個人情報が含まれる書類はAIチェックを行った上で採用企業に提出する |
| インサイドセールス(IS)求職者や採用企業との日程調整業務を電話やメッセージで行う営業職 | 新しく登録いただいた求職者との日程調整を効率的にこなしつつ、リスケになってしまった日程調整も巻き取る |
| マーケター自社獲得広告の運用や認知広告・SEO など求職者獲得を担当する(MyVision ではマーケティング部門もインハウス) | 公開 HP で表示する記事を編集。出稿した広告のクリエイティブごとに獲得後の数値を振り返り、運用にフィードバックする |
社内の様々な職種で使われる社内システム「InVision」。
使われ方の一部をご紹介します。
InVision 内のあらゆるリソースを探索的に検索し、対話的に活用できる AI チャット「いびたん」を開発。
直近では、社内でよく使われるプロンプトを「Gem」としてまとめ、展開できる機能を追加。
日常業務の多くが Gem 起点で始まるように。
面談の録画や録音・文字起こし・AI 要約・AI 振り返りなどを一元的に管理できる「面談ポータル」を開発。
キャリアアドバイザーとマネージャーとの日々の振り返りの起点となっている。
直近では、面談の内容を求職者が使う「マイページ」に共有できる機能を追加した。
ユーザーとの距離が近く、「作り手」「ユーザー」間の相互のリスペクトに基づきながら、
オーナーシップをもって開発できる。
エンジニアが自らユーザー(= 他部署)とやり取りし、要望や困りごとを聞く。
PRD(要件定義書)をエンジニアが記載し、認識が合っているかをすり合わせながら開発する。
リリースして終わりではなく、作った機能が使われているか・価値を生んでいるかまで責任を負う。
ダイレクトリクルーティングという既存の市場において、
どのように「求職者中心」の転職体験を実現できるか・高速にグロースできるかを、
高速に検証しているフェーズです。
求職者が入力してくれたスキルや志向性に合わせて、さまざまな求人をまとめて「キャリアプラン」として提示。
その「キャリアプラン」に、求職者ごとに「なぜあなたにオススメなのか」を端的に説明する文章を追加しました。
求職者が既にもっている履歴書や職歴書をインポートし、プラットフォーム内でのプロフィール入力をサポートする機能を開発。
手間を削減しつつ、スカウトを受け取るのに十分なプロフィールを入力できるように。
InVision と違い、求職者・採用企業という社外の方が使うプロダクトの開発です。
来年以降は大規模なプロモーションも控えており、グロースするWebプロダクト開発の楽しさを、いろいろな側面から味わえます。
人材紹介市場と違い、ダイレクトリクルーティング市場には、すでに圧倒的に大きなトッププレイヤーが存在します。
しかし転職において、彼らが解けていない課題は非常に大きいと考えています。
険しいチャレンジですが、転職市場が激変している今だからこそ、希望はあります。
若く、いろいろなやり方を迅速に試せる MyVision なら、覇権をひっくり返せると信じています。
How we work
開発部が大切にしている行動指針です。
AI時代だからこそ、 使う人間側の「知識の解像度」 が問われる。知識と経験を高い水準で身体化し、自分のものにしよう。
ゴールは機能を作ることではなく、ユーザー(社内メンバー・求職者・企業)の課題を解くこと。コードを書くな、デリバリーしろ。
自分の生産性の責任は自分で持つ。「待ち」や「スタック」の時間を最小にするために、早く手を挙げ、早く話す。手を挙げるのが早すぎるということはない。
ドキュメントやコメントも、他部署とのやりとりも、すべて自然言語で行う。「読み手は自分とは違う」を常に意識して、読みやすく丁寧な日本語を書く。コミュニケーションに横着しない。
価値を実現するために必要なことなら、業務領域にとらわれず、積極的に拾いに行く。責任が曖昧なタスクこそ、率先して手を挙げる。
開発においては色々なステークホルダーと関わるが、彼らから信頼されない作り手は、ユーザーの課題にすら気づけない。立場が違う人間にもリスペクトを持ち、誠実に、価値に向き合い続けよう。
5 人程度のチームでのデイリー(Issue の読み合わせと日々の振り返り)・全体での週次定例・月次での 1on1 を行う。
PRD 等のドキュメント・ドリブンでプロジェクトが進み、各メンバーが機能の要件定義に関わりつつ開発する。
1 日に 3 回以上の本番デプロイを行っており、開発生産性の向上に努めている。
Claude Code Max は全員に配布されており、モノレポや git worktree、各種 MCP など、AI を活用しやすい環境が整えられている。
希望者は上記以外の AI 開発ツールの使用も可能。
完全フレックスのフルリモート可能。
出社手当があり、各人が自分の好きなタイミングで出社できる。
開発部内ではフルリモートからフル出社まで幅広く分布し、平均すると週 2〜3 日出社するメンバーが多い。